断熱ガラスへの交換は1㎡当たり約3万円

サッシ(窓)は、防犯、断熱、防音、結露防止などの機能を加えたリフォーム用の製品が数多く商品化されています。
以前は、断熱や防音といえば、既存のサッシの内側にさらに新たにサッシを二重に設けることぐらいでした。

また、結露防止といえば、複層ガラスにしたものです。
ところが、ガラスには結露が出ないのにレールに水がたまるという状態が起こりました。
これはアルミサッシ枠の断熱性が低いためで、樹脂製サッシ枠が一般化するようになってからは解消しました。

防犯性や断熱性を高めるには、既存のサッシを利用してガラスだけ交換することも可能です。
ただ、防犯用や断熱用のガラスは重く、戸車の走りが悪くなり、開聞に重さを感じます。
既存のサッシを利用してガラスだけを交換できるのは、ガラスの厚さが6剛のものです。
防犯ガラスは、2㎡当たり約2万5000円、 1間× 1間の引き違いサッシで約10万円。
断熱ガラスは、2㎡当たり約3万円、1間×1聞の引き違いサッシで約12万円といったところです。

アルミドアの交換は、本体のみなら15万円ほどから

玄関ドアは、初年ほど前は、外国材による木製ドアが主流でしたが、その後、アルミ材に変わっていきました。
最近はアルミ材の技術も進み、多くの種類のドアが誕生しています。

木のドアは、手入れをこまめにしないと傷みが早いので注意してください。
数年ごとにニス塗りをすることが必要です。

最近のニスは品質もよくなりましたが、かつてのニスは傷みが早く、1年ほどで黒いシミを作り、5年くらいで汚い印象になっていました。
ニスの黒いシミを見つけたらサンドペーパーで汚れを落とし、早めにニスを塗ることです。
汚れがひどい場合、薬品で洗い、元の木肌を出して再びニスで仕上げる方法があります。
腕のいい職人に洗ってもらいたいものです。
薬品による洗いはドア枚で約2万円です。
洗いは1度にやらずに3回くらいに分けて行います。
1度に洗うと木肌を傷めるからです。 2~3日かけて洗う場合もあります。

ニス塗り仕上げはドア1枚、約1万円です。
新しい木製ドアに替える場合は注文になります。
グレードによって値段は異なりますが、スタンダードで約25万円です。
アルミドアは、かつてはリフォーム用の製品がなかったため、ドア枠ごと取り替える場合も多く、解体時に外壁や床タイルの補修に予算がかかったものです。

最近は、各メーカーがリフォーム用製品の開発に力を入れているので、寸法合わせが容易なものが増えてきました。
アルミドアの本体のみを取り替える場合、製品は限られますがスタンダードで約日万円(取り付け費込み)。
ドア本体と枠で約お万円(ドアの寸法つめは約2万円)。
木製枠の解体が必要な場合には補修費用と新たに木製枠が必要になり、約10万~15万円の費用がさらに加算されます。

家族葬のデメリットは

家族葬にはデメリットもあります。

①周囲の人に理解を得られないことがある
新しい形の葬儀なので、世間体を気にする親族に反対されることも多いようです。
また、参列者は厳選して声をかけるのですが、そのリストからもれた友人などから、

②あとから弔問の人が次々と
煩わしいことかもしれませんが、ものは考えよう。
個別にゆっくりと話をすることで、遺族が知らなかった故人の一面を知ることもでき、心が癒されるという効果も。

③無宗教葬にした場合、お墓は?
寺院墓地にお墓がある場合は、納骨を許可してもらえないこともあります。

納得と充足感のある葬儀にできる

次のようなメリットもあります。

①納得いく費用のかけ方ができる 人数が少ない分、飲食費などは安くなります。
また、祭壇はいらない、通夜振る舞いの料理はいらないなど、必要ないものの費用は切り詰め、こだわりたい部分にお金をかけることもできます。

②自分たちの手で見送ったという充足感をもてる 葬儀の内容も、段取りも、家族で考え、葬祭業者と話し合いながら決定していくため、自分たちの子で見送ったという充足感をもつことができます。
その結果、遺族が死を受容しやすくなります。

③参列者にも満足してもらえる
ぬくもりが伝わる葬儀に、列席者も「いい葬儀だったね」と満足して帰ってもらえるでしょう。

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